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オリジナルタオルのお手入れの注意点はありますか

よくある質問 公開日:2021/02/16 最終更新日:2021/02/27

納品後すぐにご使用いただけますが、一度洗ってからご使用されることをおすすめします。新しいタオルは繊維に染み込まなかった余分な染料や細かいほこりなどが残っています。洗う事により余分な染料や糊などが落ち、タオルがふっくらとして吸収が良くなります。

お手入れ・洗濯時の注意点

製品の表示を守る

洗剤や漂白剤、柔軟剤などは必ずその製品に表示されている適量や注意点を守ることが重要です。綺麗にしようと思って多めに使ってしまうと逆に繊維を痛めたり、薬剤の溶け残りが嫌な臭いの原因にもなります。また洗剤だけでなく洗濯機の設定された水量などを守ることも重要なポイントです。

濡れたままにしない

濡れたままの放置すると嫌な臭いの元にもなります。また濃色を使用したオリジナルタオルはほかの繊維品、衣服などに色移りする場合があります。試合や練習、イベントなど外出先でお洗濯ができないときは、水で汗を洗い流し、広げて置いておくだけでも臭いを抑えることができます。

「風」を意識する

タオルは何といっても風が大好きです。天気の良い日に外で干したタオルはとても気持ちが良いものですが、それを作っているのは太陽光ではなく風です。

太陽光など紫外線で臭いを抑えることはできますが、それは同時に繊維を痛めてしまっています。また、オリジナルタオルにおいては、色の劣化が起きてしまいます。外干しするときは柄面を内側にして陽に直接当たらないように干すのがおすすめです。

部屋干しでも風が抜ける場所であれば十分に乾きます。窓を開けたり、扉を開けて自然と風が抜ける環境を作ってあげることが重要です。廊下や玄関などもおすすめです。夏冬問わず扇風機などで風を送ってあげると早く乾きます。

保管時の注意点

挨拶やノベルティタオルの場合

挨拶やノベルティタオルなど、使うまでの短期の保管であれば、段ボール箱の封を開けて、直射日光の当たらない風通しの良いところで保管してください。

袋に入ったままのタオルは2~3年経つと折り目から劣化が始まってきます。劣化したタオルは肌触りが悪く、汚れてもきます。ノベルティタオルはなるべく早めに使い切る、配りきることがおすすめです。(劣化してしまった場合は雑巾などに使ってあげてください。)

記念タオルやライブタオルの場合

記念タオルやライブタオルなど勿体なくて普段使いしない場合でも、袋から取り出して直射日光を避けて風通しの良いところで保管するのがおすすめです。

袋に入ったままだと風通しが悪いため劣化が進みやすくなります。また、折りたたまれた状態だと折り目からプリント面が割れたり、生地が黄ばんできてしまいます。

飾る場合は最低でも月に1度いつも通りのお洗濯をしてあげてください。飾らない場合はくるくると丸めて保管するのがおすすめです。使って、いつも通りのお洗濯をしてあげることがオリジナルタオル長持ちの秘訣です。