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オリジナルタオルのお手入れの注意点はありますか

よくある質問 公開日:2021/02/16 最終更新日:2021/07/15

お手入れ・洗濯時の注意点をまとめてありますのでご参考にしてください。

お洗濯時の注意点

洗濯製品のメーカー表示を守る

洗剤や漂白剤、柔軟剤などは必ずその製品に表示されている適量や注意点を守ることが重要です。綺麗にしようと思って多めに使ってしまうと逆に繊維を痛めたり、薬剤の溶け残りが嫌な臭いの原因にもなります。また洗剤だけでなく洗濯機の設定された水量などを守ることも重要なポイントです。

水や汗で濡れたままにしない

濡れたままの放置すると嫌な臭いの元にもなります。また濃色を使用したオリジナルタオルはほかの繊維品、衣服などに色移りする場合があります。試合や練習、イベントなど外出先でお洗濯ができないときは、水で汗を洗い流し、パタンパタンとパイルを広げてかけておくだけでも臭いを抑えることができます。

「風」を意識する

タオルは何といっても風が大好きです。天気の良い日に外で干したタオルはとても気持ちが良いものですが、それを作っているのは太陽光ではなく風です。

太陽光など紫外線で臭いを抑えることはできますが、それは同時に繊維を痛めてしまっています。また、オリジナルタオルにおいては、色の劣化が起きてしまいます。外干しするときは柄面を内側にして陽に直接当たらないように干すのがおすすめです。

部屋干しでも風が抜ける場所であれば十分に乾きます。窓を開けたり、扉を開けて自然と風が抜ける環境を作ってあげることが重要です。廊下や玄関などもおすすめです。夏冬問わず扇風機などで風を送ってあげると早く乾きます。

保管するときの注意点

挨拶やノベルティタオルの場合

挨拶やノベルティタオルなど、使うまで(お渡しするまで)の短期の保管であれば、段ボール箱の封を開けて、直射日光の当たらない風通しの良いところで保管してください。袋なし納品の場合は埃を避けるようにしてください。
また自重で段ボール箱の下に詰められたタオルは空気が抜けてボリューム感が損なわれるため、気になる場合はポンポンと叩いたり、箱ごと天地返しをするとある程度戻ります。

袋に入ったままのタオルは2~3年経つと折り目から劣化が始まってきます。劣化したタオルは肌触りが悪く、汚れてもきます。ノベルティタオルはなるべく早めに使い切る、配りきることがおすすめです。劣化してしまいお渡しできなくなった場合はオフィスの掃除用などに使ってあげてください。

記念タオルやライブタオルの場合

もったいなくて普段使いしない場合でも、袋から取り出し、直射日光を避けて風通しの良いところで保管するのがおすすめです。

袋に入ったままだと風通しが悪いため劣化が進みやすくなります。
また、折りたたまれた状態だと折り目から生地が黄ばんできてしまいます。顔料プリントなどの場合は割れが生じる場合があります。

飾る場合は最低でも月に1度いつも通りのお洗濯をしてあげてください。飾らない場合はくるくると丸めて保管するのがおすすめです。
(元も子もないのですが)、いつも通りに使って、いつも通りのお洗濯をしてあげることがオリジナルタオル長持ちの秘訣です。