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製法から選ぶ

公開日:2014/12/02 最終更新日:2021/07/07

いとへんで扱っているタオルの製法とその特徴をご紹介します。
オリジナルタオルの製法は大きく分けて以下の3つがございます。
深みと柔らかさの「プリント」、高級感・ボリュームの「織」、ワンポイントや個人名などの「刺繍」
各種製法でお悩みの場合は、「〇〇な感じのタオルが良い」「このデザインを入れたい」などのご希望から最適な製法を提案できますので、お気軽にお問い合わせください。(お問合せ先:026-227-3335)

全面染料プリント

全面染料プリントとは、シャーリング加工を施したタオル生地に染料インクを全面に染み込ませる加工方法です。 深く色がついて仕上がりあざやかで全面を彩色するデザインに適しています。

フルカラープリント

インクジェットプリントとは、シャーリング加工を施したタオル生地に染料インクを吹きつける加工方法です。写真やグラデーション、キャラクターなど多色使いをする複雑なデザインに適しています。

ナノ顔料インクジェットプリント

従来の顔料プリントよりも更に細かな粒子のプリントで、細い線など顔料プリントが得意とする点を抑えつつも染料プリントのように柔らかなプリント面を保つ製法です。イラストや文字が主体のデザインにおすすめです。写真は人物や木々の葉が鮮明に表現できます。また、出来合いの今治製のタオルにプリントするため、納期や枚数を抑えることができ1枚から製作が可能です

枠有顔料プリント

顔料プリントとは、インクをタオルの毛足の表面に付着させてデザインを表現する加工方法です。シャープな線画の表現ができ、細いライン等のデザインにも適しています。出来合いのタオルに後からプリントが出来るため、短納期かつ安価で仕上がります。

白文字プリント

「ついに出ました!」白文字プリントタオル。Tシャツではごくあたりまえに出来る白プリント。しかしタオルの場合はもともと白タオルを使ってプリントをするので「白抜き」はあっても「白プリント」というものが出来ませんでした。しかし企業努力により、黒・赤・青の3色限定で特殊織りカラータオルにTシャツと同じ白文字プリントが可能になりました!50枚から製作可能です。

着抜プリント

特殊な染め加工をしたシャーリングタオルを使用し、デザイン部分を脱色、着色する大阪泉州の加工技術です。
通常、濃いカラー生地に薄い色をプリントすると、生地色が影響しプリント色がキレイにでませんでした。この着抜はデザイン部分を一度白く脱色してから着色するので、濃い生地色に薄い色のデザインが可能となりました。

毛違いジャガード織

毛違いジャガード織とは、先染めの糸を通常2色使用しパイル部分を裏表反転に織り込むことで柄を表現する加工方法です。縦糸横糸2色の異なる糸で交互に織ることで、裏側にも色柄が反転しリバーシブルタイプになります!

フラット織

ジャガードフラット織はタオルの毛足を無くし、平らに糸を織り込んでデザインを表現する新しいタイプのタオルです。屋内・屋外競技問わず人気の製法です。

上げ落ちジャガード織

上げ落ちジャガード織とは、糸を上下させて織り、模様を凹凸で浮き上がらせデザインを表現する加工方法です。
型代が掛からないのでコストも抑えられ、記念品や贈答品、ノベルティに適しています。

ボーダーネーム

ボーダーネームは名入れ部分を織で表現できるので、高級感がありピーアール効果は抜群です。

ジャガード織ホテルタイプ

ジャガード織ホテルタイプは糸を上下させて織り、模様を凹凸で浮き上がらせデザインを表現するので、高級感のある仕上りとなります。ホテル仕様です。

刺繍入れ

刺繍入タオルは名入れ部分を刺繍で表現できるので、高級感がありアピール効果は抜群です。各種オリジナルタオルや既成品タオルに刺繍入れができます。

お問い合わせ

オリジナルタオル製作につきましてわからないことがありましたら、どんなご質問でも、まずはお電話又はフォームにてお気軽にお問い合わせ下さい。

オリジナルオーダタオルは、ご希望のタオル種類・デザイン・プリント方法・製作枚数・納期・ご予算等によりお見積もりやご提案方法が様々に変わってきます。”作りたい”をカタチにするため、実績豊富な「いとへん」ならではのご提案をさせていただきます。

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